【大きくなると薄くなる「環境フォント」 / eco font】

この環境フォントの考え方でデザインし、実際に以下の講義のポスター・チラシとして掲示・配布しました。左は掲示したポスター、右はその背後にあるデータです。

この環境フォントの考え方は、NDL2では積極的に使用しています。

エコという側面もありますが、もっと大きな意義としては「デザインのスタイル」として確立できる可能性を秘めているということです。

オランダの画家、ピート・モンドリアンは「赤・青・黄」だけで生涯絵を描き続けました。いつしかそれはひとつの「スタイル」として確立し、現代でもデザインとして使用されています。

この「環境フォント」も、「スタイルを築く」デザインルールとなり得そうな気がしています。

 

今は少しずつですが、AI関連の企業に協力してもらい進めています。