【デザイン教育/education】

《デザインレッスン・ワークショップ 》

「「未来の家」をデザインしよう」
家は、わたしたちのくらしや社会ととてもふかい関わりがあります。 まち中では、マンションに住むひとがたくさんいますし、広々としたこうがいでは、大きな一軒家に住むひともたくさんいます。 暑いちいきと寒いちいきでは、家のデザインはちがったものになっていますし、自動車がなかった時代には駐車場はもちろんありませんでした。大昔の人がもし、今の家を見たのなら、どれだけおどろくか分かりません。 このように、家のデザインは、わたしたちの生きる時代にあわせて、ともに進化し続けてきたわけです。 そこで、今回のワークショップでは、まだわたしたちが知らない「未来の家」を想像して、絵を描いてみようというものです。 20XX年、人間は宇宙に住むこともできるようになるかもしれません。海の中に住むこともできるかもしれません。 家の中で、ありとあらゆることができるようになっているかもしれません。自動車のようにうごく家がふつうになっているかもしれませんし、すべてガラスでできた家もあるかもしれません。 豊かな想像力で、未来の家を描いてください。ほんとうになるかもしれません。

 

《制作事例 》

 本課題は、2020年の「リビング京都」誌の企画である「子どもが描く未来の家」を参考に、作成いたしました。 主催者は、本企画において専門家による講評者として作品の読み取りとテキストの作成をしたものです。 今回のワークショップでは、未来の家について皆さまに考えていただこうという趣旨です。 制作事例およびメディア掲載情報につきましては以下の通りです。


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 《お問い合わせ》

  ndl2.kobe@gmail.com / 078-747-0513