【リートフェルトの知られざる家具国際ワークショップ「crat table」】(2017, Kobe, 1/9)

オランダの家具デザイナーであり、建築家であるヘリット・トーマス・リートフェルトは、1910年代後半から1950年代にかけて、数多くの秀逸なデザインの家具を残しました。このワークショップは、彼の家具デザインを通して、デザインの本質について多くの方に知ってもらおうと始めたものです。

制作したのはクラット・デスクという平滑な板材を組み合わせるだけでできる作品で、このデザインが制作されたのは日本でいうと大正時代にあたります。

 

出典:イダ・ファン・ゼイル(Ida van Zijl )著『Gerrit Rietveld』, Phaidon Press Limited, 2010, p.18